プレカット

プレカットとは、在来工法(木造軸組構法)における木造住宅の柱や梁の継ぎ手、仕口を従来は手工具で加工していたものを機械で行なう技術です。

CADにより設計プログラムをインプットし、木材を設置するとコンピュータが自動的にカッティング。一棟分の構造材を、オートメーションの流れの中で生産し、優れた職人技であった墨入れと加工が短時間の内に高精度で仕上がります。上棟時には建て方職人の皆様に、組み上げ作業へ専念していただくことができます。

こうしたコストダウンへ向けた機械技術は、お客様にとっても納得していただけるシステムと考えます。

工場について

プレカット工場
1,200㎡
プレカット工場(第2)
1,798㎡
製材工場
1,000㎡
新製材工場
1,230㎡
全自動乾燥機
5機
建材倉庫
1,000㎡
木材ストックヤード
2,500㎡
工場イメージ15工場イメージ14工場イメージ13工場イメージ12工場イメージ11工場イメージ10工場イメージ09工場イメージ08工場イメージ07工場イメージ06工場イメージ05工場イメージ04工場イメージ03工場イメージ02工場イメージ01

プレカットシステムで対応する工法について

在来工法(木造軸組構法)

日本の木造建築の中でもっとも伝統的な、土台や柱・梁・筋交いなど木の軸を組み立てて建物を支える工法。軸で支える構造であるため、壁の配置に制約が少なく、大きな開口部をつくれるので、通風や採光に優れた間取りをつくることができます。また、増改築が容易で、使用する木材によって予算も柔軟に調整できます。

※従来は、木材の接合部分を刻んでかみ合わせる職人技が必要で経験や技術の差が出やすかったのですが、プレカットシステムにより、施工レベルや工期にばらつきがなくなりました。

金物工法

金物工法とは、在来工法をベースに接合部分に特別な金具を使用することで従来工法の接合部分より何倍もの強度をもたせることができる工法です。ハルキでは「プレセッターSU(※)」を採用しております。

※「プレセッターSU」は株式会社カネシンの登録商品です。

プレカット以外の工法も対応しています

ツーバイフォー工法

ツーバイフォー工法は、19世紀の北米で開発された建築工法で、枠組壁工法とも呼ばれます。その特徴は面構造で、基本的に2×4インチの断面の木材(現在では、2×6や2×8等もあります)で作られた枠組に構造用合板を釘打ちした木製パネルを組み合せて、床、壁、天井などを組み立てていきます。


おしらせ


> おしらせ一覧

ギャラリー


> ギャラリー一覧