代表挨拶

当社は1903年、明治36年先々代、助三郎が森町で薪産業を起こしてから約1世紀、一貫して木に関わる事業にたずさわってまいりました。

私たちが生活して行く上での3大要素「衣・食・住」のうち「住」を地域の皆様に提供できる喜びと、責任の重さを感じながら製材工場を起点として1994年、プレカット加工に進出、2007年3月にはプレカット第二工場、2010年3月には新製材工場を稼動させることができました。

木材市場は例外なく世界経済に左右されております。木材の安定した供給を続けるべく、当社は道産材である「道南杉」や「とど松」の開発に取り組んでいます。特に「道南杉」の見直しが進み、ニセコ方面への住宅やペンション、別荘に多く利用されています。

道南杉の地産地消に取り組んでいる中で最北の生産地の室蘭と最南の函館の中間に当社は位置し、杉の造林も行っています。外壁や内壁など、杉のぬくもりを是非住まいに生かしていただきたく思います。

お客様に正直で安心できる住まい、暖かい住まいを提供すべく社員一丸となり精進してまいります。皆様の暖かいご指導ご支援をいただきたくお願い申し上げます。

代表取締役 春木芳則

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