札幌市西区 M様邸

鋭角な三角形で170㎡という限られた敷地で、さらに高低差が4mもあるという条件の中、他の物件より一際存在感を放っている住宅です。外装材に道南杉ハル壁「ベベル15」、床には「フローリング」、中庭には、「デッキ材」を採用していただきました。2階の壁が、斜めになっているため、面積以上に広く感じるのが印象的。また、中庭のようなテラスはテントで覆われており、開け閉めを行うことで、多用な使い道が出来ます。

北海道の厳しい寒さにも対応できる、こだわりと機能を兼ね合わせた住宅です。

 

設計:髙木貴間建築設計事務所

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